日帰り1100㎞四国ツー

昨日は四国にうどんを食べに行ってきたゾ。北海道から帰ってきてから雨予報続きだったので排気バルブ交換のためにショップにバイクを預けていたのだが前日になって天候が好転。ショップに連絡して排気バルブ交換前だったので急遽引っ張り出してきたってわけ。無理言ってセンセンシャウ!

 

ルー↑ト↓

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実際のルートは画像と違いますが概ね一緒だし多少はね?R8→R27→R175→R9→R312→R2→瀬戸大橋(児島~坂出北)→R11→大鳴門橋(鳴門北~淡路島南)→淡路サンセットライン(r31)→明石海峡大橋(淡路)~各高速(京都東)→R161→R8→R305→R8。

 

基本は下道。神戸、大阪、京都は高速でワープしますのでお覚悟を。都市部は渋滞と信号が多過ぎるってそれ一番言われてるから。

0時スタート。いつもはもっと早くに出発しますが四国のうどん屋が10時開店なのでそれに合わせた結果。

R175でODO60000㎞達成。順調に年間走行距離のペースが落ちてますね…(体力の低下)

瀬戸大橋に到ちゃこ。本州から自走して四国に渡るルートは明石海峡大橋しまなみ海道、そして瀬戸大橋の3ルートがあるんですが瀬戸大橋以外の2つのルートは過去に通ったことがあるのでこれで3ルートコンプリート。成し遂げたぜ!

山間部で小動物の屍を越えてきたクッソ哀れなVストくん。3回だよ3回…夜間走行はどうしても視界が悪くて気付くのが遅れてまうねんな。

ちなみに瀬戸大橋の上が高速道路で下は線路になっているゾ。タイミングが良かったら電車も見れたかも。

与島PAで休憩。

瀬戸大橋は岡山県から香川県に続く10ある橋を総称して呼んでるそうで、それぞれの橋に名前があるので興味のある兄貴は調べて、どうぞ(丸投げ)

ご当地萌えキャラを大発見!高知が一番人気出なさそう(暴言)でも好きなの。それぞれ瞳が渦潮やら両さんの眉毛になっていたりで地域色だしてるんっすね。ハート目がないやん!

開店前に着く予定だったけど30分遅れて到着してすまったのですが…ただ平日且つ朝も早いので(待ちは)ないです。

うどんを食べるために日帰りで四国に来たんだからおもしれぇよなぁ?味の方は…美味いに決まってるんだよなぁ。

 

うどんも食べたので後は帰るだけ…って暑いんじゃい!気温は34℃まで上昇していた。ハーフメッシュじゃ、いやーキツいっす(素)事故った時はお陀仏だが熱中症も怖いのでハーフメッシュは箱にしまっちゃおうね(しまっちゃうOJSN)

 

淡路島にinした後は危険予知トレーニングの始まりや。淡路島南ICを降りたばかりの山道。自分の前に車が走ってる状態でT字路で左折待ちの車が見えた。前の車が通過後即左折してきたのでブレーキ。初心者マークが付いていたが許されざるよ。母親が助手席で運転しているのが娘さん。二人ともめっちゃ笑顔だったので最高に印象に残りました(半ギレ)親方に連絡させてもらうね?15~25㎞の徐行運転が続く。こんなドン亀走行するくらいなら何故あの時無理矢理左折してきたのか。理解に苦しむね(ペチペチ)

 

免許持ってるのかも怪しいくらいおっかなビックリな運転で草もはえない。もらい事故が怖いので車間距離を取る。T字路に到着。スイーツ()車は停車するもウインカーも出さない。車は中央に陣取り。自分は左折したい…が、これ絶対左折しようとすると巻き込まれるやつや!とグッと堪えていたら案の定左折。我慢の限界だったので追い抜きました(全ギレ)

 

ぴえろん兄貴のブログで紹介された

ameblo.jp

阿万海岸海水浴場に移動の際低空飛行する雀が見えたと思ったらドンドン近づいて…パコン!という音がしてぶつかったことを認識…したかも怪しいくらいに驚いてました(照れ)バタバタバタと音がしたのでふと視線を足元に移すと…

???????

 

画像は停車中に撮ったモノだが走行中に発見し状況が把握できなかった。停車して状況確認をしたかったがシフトペダルと車体に挟まってるようにみえたので下手にシフトペダルを動かすと雀が暴れて巻き込むんじゃないかと思いギアを落とさず停車。パニック状態だったのでクラッチを握りながらどうやってニュートラルに入れるか考える…がしばらくしてキーをOFFにすれば良いことに気づく(池沼)エンジンを切ってバイクから降りてセンスタに挟まっていないことを確認しセンスタを立てる。

確認するも正直どうなってるのか全然わからん(ジャガー)

サイドスタンドに挟まってんのかとも思ったが大丈夫そうだった(憶測)のでサイドスタンドを降ろしてお尻をつつくと

無事飛び立っていきましたとさ。シフトペダルも問題なく動きそうなんで改めて阿万海岸海水浴場にイグッ!

阿万海岸海水浴場に到着。

一通り見回ったがイマイチぴえろん兄貴のブログでみた場所とは違うような…

この工事をしている先の方か?おじいちゃんが迫真の監視をしていたので諦めて淡路サンセットラインを通って帰りましゅ…淡路ICから京都東ICまではワープ。途中の西宮名塩SAでお昼休憩。

なぜあんな出来事があった後に親子丼を頼んでしまったのか…これがわからない。休憩後、京都東ICを降りてR161を走っていると強烈な眠気に襲われたので道の駅妹子の郷に待避。今年初の1000㎞ツーなのでまだまだペースが掴めない感じだろうか。しっかり休憩をとって運転再開。すると

やめてくれよ…(絶望)

今日もツーリング楽しかったな~。帰って雨具の準備しなきゃ(現実逃避)

R161走行中に見えた琵琶湖だが黒雲が覆っている箇所だけクッソ黒くて水を吸い上げてるように見えた(幻覚)

雨具に着替えて覚悟を決めろ!

ああああああもうやだああああああ!!(即落ち)信じられないくらいの豪雨で雨具を余裕で貫通。視界もクッソ悪いし対向車に水ぶっかけられるわであーもうめちゃくちゃだよ。しかし

いつしか雨は止みそこには虹がかかるんだよなぁ。雨雲を抜けた先は晴れていたのでメタセコイア並木に寄り道。みそぼん兄貴の構図を参考に

 

 

よし!(ご満悦)

撮りたいものも撮り終えたのでR161→R8→R305でしおかぜラインへ。ここでは夕日を撮るんじゃ、ぐふふ。

ダメみたいですね…残念ながら夕日くんはスパブロされていました。で、このしおかぜラインですが入口前に落石により一部片側一車線と看板が立っていました。その前も電光掲示板ででかでかと予告していがここまで片側一車線はあったけど全て数m先の見える短いものでした。大したことないやんと思っていたら

ん?

あっ…(察し)

応急的な迂回路ができてるくらいのレベルでした(白目)

数年レベルでの撤去作業になりそう(KONAMI)その後しおかぜラインを走り終えてR8を走って

1100㎞で四国日帰り…完了です…

 

そして今日なんですが排気バルブの交換のためショップに預けたら連絡がきて排気バルブの横にある2本のワイヤーの中身が錆びてて毛羽立っているため排気バルブが機能しなくなっているということが発覚。どういう意味?(レ)確かに今回のツーリングでFIランプが常時点灯していたが…ちなみに排気バルブが機能しなくなると高速や低速でパワーが落ちるとかなんとか。僕は特に感じませんでした(不感症)

で、そのワイヤーがメーカーのバックオーダーで8月上旬まで届かないそうです(デデドン)

 

そんなわけでVスト君はそのまま入院となりました。

あ ほ く さ。

北海道プランニングや感想等【完結】

今回は北海道ツーの感想とかとか書いていくゾ。

 

まずはフェリー。乗船してから指定箇所にバイクを置いた後荷物を持って客室にinして下さい?荷物は着替え、サンダル、財布、携帯、充電器等をリュックに入れて移動。一旦出港するとバイクの元には下船時まで戻れないので忘れ物には気を付けよう(注意喚起シリーズ)

 

わしはヘルメットも持っていったのだがただのお荷物になってしまったゾ(池沼)バイク置き場の壁側にはネットが設置されていたので帰りの船はネットの上にヘルメットを置きました(反省)

 

客室はツーリストS(個室部屋)を取ったので乗船前に受付で渡されたカードキーでハイチュウ…ハイチュウ。ベッド一つに机と椅子でシンプル。後は壁掛けテレビがあるがこれは一度も使用しなかった。オートロックなんで荷物とか盗られる心配はない。ただ、ドアの下がガバガバのガバで(防音性は)ないです。あ、そうだ(唐突)船内を見回るのでクソデカリュックくんだけだと勝手が悪いためポシェットやウエストポーチがあると大変便利だゾ。

 

ここまで一つも写真がないわけですが、見返してみると船内での写真は食べ物と酒カス写真ばかりですねクォレハ…(ブロガーの屑)

 

乗船してからは16時間近く船の上に居るわけですがどうにかして時間を潰さなければいけない。スマホでも弄ってれば良いのだが本州を離れるわけだから途中で電波がなくなる(絶望)と事前に友人から聞いていました。スマホに動画や電子書籍をDLしておけば暇が潰せるとアドバイスを受けていたので、よし(ペチン)じゃあぶちこんでやるぜ。

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DL…完了です。しかし、電波は客室では確かに無かったのだがサロンとかに出ると辛うじて2~3本立ったりしていたのでちょくちょくスマホを弄ることはできた。また。飯食って飲んだりまた飲んだりしてたら意外と時間が過ぎるのが早かった(自堕落)消灯は22時だったがアルコールが入っていたのもあり直ぐに寝ることができた。

 

あ↑さ↓。モーニングアナウンスが船内に響き渡るのでこれで起きない人はよっぽど疲れてる人か耳栓して寝てるくらいの人だろう。寝坊の心配はないかな。バイク置き場に移動するのはアナウンスの指示があってからになる。これはトラック、乗用車の後にバイクが出るためであるので大人しく待機。アナウンス後はエントランスでチケットを見せ(QRコードの読み取り)バイク置き場へ移動し荷物を収容し下船の準備。トラックと乗用車がドバーッと出ていくまでそのまま待機。

 

みんな北海道の地に早く降りたいという気持ちがビンビンに幹事長。所狭しの車両甲板の上を上手に取り回して出口付近へと待機する。中にはエンジンをかけてやる気満々という方もいる。とこぉろでぇ船内でエンジン音ってめっちゃくちゃ響いて笑っちゃうんすよね。冷暖房も特にないし排気ガスもこもってあーもうめちゃくちゃだよ!そしてようやく北海道の地に到達というわけ。

 

ここからは各日の感想…だがよくよく考えたらもう各エントリー日に書いてありますね(痴呆)と、いうことで各日のザックリ感想とチェックイン後を書いてイキますよ~1919…ヌッ!

 

1日目。小樽→宗谷岬→網走。

・小樽を出て直ぐに太陽が見えなくなった。以降この日は太陽を見ることがなかった(白目)

日本海オロロンライン、エサヌカ線は雨こそ降らなかったが曇り空。魅力を最大限に味わえなかった。

宗谷岬で気温13度!風も強いし拓也ゎ前見えねぇし。7月でも北海道はサムゥイ!グリップヒーターは常時つけっぱなしとなった。

・東北ホモとの出会い。

・雨雲の化身から雨雲を引き継ぎ網走まで雨に降られる。やめてくれよ…

・博物館網走監獄は北海道開拓や受刑者の生活等歴史が学べる。またゴールデンカムイともコラボしていて見所さんが沢山あった。

 

ホテル到着後は雨に降られていたので靴やグローブなどに新聞紙詰め込んだりしてお手入れ。その後お風呂に入ってサッパリしたところで

近場の網走ビール館で

ビールの飲み比べセットと

焼き肉を注文して本日のお疲れ会(一人焼き肉)ああ^~たまらねぇぜ!

最後はラーメンで〆。二回も男汁を出した。

 

2日目。網走→知床横断道路→納沙布岬→札幌。

・路面は濡れていたが天候は曇り。

・知床横断道路で熊に出会う。濃霧も酷く生きた心地がしなかった。

納沙布岬で気温13度…ッッ。北海道の端はどうしてこう寒いのか。

・ようやく晴れ間が見えてきた。

・札幌気温34度。寒暖差あり過ぎィ!?

 

ホテルにチェックイン後はシャワーしていざ鎌倉。

札幌タワーに

味噌ラーメン。ラーメンは醤油かとんこつばかり注文していたんですが味噌もありありのありになってしまうくらいに美味しかったゾ。この後ジンギスカン食べに目をつけていた店舗に行くも行列だった(瀕死)あああああああ(土曜日だってこと)忘れてたぁぁぁぁぁ!路頭に迷っていたがTwitterでホモブロガーの兄ちゃんにお握り屋を教えてもらったのでやるかぁ!(UDK)

こちらクリームチーズおかかになっております…食べてみると美味いんだなこれが。

ちょいのみセットの三品。どれも美味!

ここにきて初アルコール。染みる!ありがとうホモブロガーの兄ちゃん!路頭に迷わずにすみました。

すっかり暗くなってしまった。

札幌駅。そのでかさに驚いた。

でかい(確信)

JRタワー展望台からの夜景。日本三大夜景と呼ばれていて納得の景色である。すっごぉい…

夜景も見終わったのでこの日は餃子で〆。もちろんお酒もセット最強タッグの完成じゃ。

札幌時計台。ライトアップもされていて綺麗。(周りはビルに囲まれているが)

やはり北海道一の都市札幌。来て良かったとホテルに戻って就寝(ご満悦先輩)

 

3日目。札幌→富良野→函館。

・札幌は曇りだったが富良野は快晴。敗北を知りたい。

・東北ホモと再び再開。北海道を時計回りと反時計回りで走りあっていたらまた会うんだからおもしれぇよなぁ?

富良野での観光は天気も良くてサイコ…サイコ…

・函館って札幌の直ぐ下にあるイメージだが糞遠いゾ

・函館に近づくに連れて天気も曇りに…

・北海道第二の都市函館は意外と素朴な港町だった(神戸みたいなのを想像してた)僕は好きです。

 

五稜郭タワー観光後にホテルにチェックイン。大浴場は夜入るのでシャワーしたあと観光だ!

赤レンガ先輩オッスオッス!

ここでお土産を買い漁ったんや。

お土産も買ったのでビールビール。ビール持ってきて!

近くにあった回転寿司屋でマグロ三昧。

イクラ乗っけ!と食べるも正直言って富山と変わらないかも(暴言)※なお翌日海鮮丼を食べて†悔い改めて†

その後別の店で待望のジンギスカン。美味しいけど、美味しい!…自分で焼いて食べたかったなぁ(我儘)

ここでもビールをしこたま飲んだ。ホテルに帰って大浴場でサッパリした後に食べた無料アイスキャンディーがまた美味かったのだった。

 

最終日。函館→白神岬→尾花岬→小樽港。

・白神岬までの天気は曇り。また白神岬での強風はぱないの!

・以降は天気も晴天。気持ちよく海岸沿いを走る。名道とは言えないがのんびり走るには道南の西側はいいかもしれない。本当に何もないけど。

・尾花岬までの道はなし。折角の最西端なんだからもっと力入れて、どうぞ。

 

で、小樽港に到着。乗船手続き等は新潟港で培った知識でスムーズになりました。

出港前の一杯。今日はもう乗らないからね。

サラダバー北海道!ホントに本当に楽しい4日間であっという間の4日間だった。

夕食は船内レストランでザンギとビーフカレーそしてグラスビールを添えて。

ビール片手に夕日を見ながら黄昏る。どこからどう見ても酒のみおじさんである。

 

以上が北海道ツー各日の感想とホテルチェックイン後になります。

 

で、北海道一周を完走した感想ですが

・7月の北海道は場所によってはクッソ寒い。防寒は絶対必要。

 

・海岸トレース等下道のみと拘りがなければ高速道路がクッソ便利(特に札幌~釧路、札幌~函館、札幌~旭川)ETC限定だが乗り放題パスがあるので使って、どうぞ。

 

・信号の少なさとロングストレートな道で燃費良好。でも限界チャレンジをするのは申し訳ないがNG。わし(53)は大体250~350㎞くらいで給油してました。GSは本州よりも少ないが、思ってたよりあった(どっちだよ)ただ24時間GSは滅多にないので夜とか朝走り出す人は事前にガソリンは満タンにしときたい。

 

・荷物は着替えが一番嵩張った。ものぐさなので全日程分着替えを用意していたがお土産を買うと箱が閉まらなくなったゾ(当然の結果)結局リュックを背負っての走行になってしまったが3日分の着替えを洗濯して回すのがちょうどいいかなと思った(小並感)

 

・放牧されている牛を見るたび乳牛虐待漫画を思い出してしまうのどうしてくれんのこれ?

 

・Vスト1000XTの4500~5000回転に達する際にブロロロロロロ⤴️という迫真の咆哮音と共にマイルドな加速をするのが何度も味わえてほぼイキかけました

 

以上です。北海道から帰ってきて数日経ちますがもう北海道に行きたくなっとる!(ホモガキ)

北海道プランニングや感想等

北海道を一周完走した感想やプランニング等々書いてみるテスト。

 

まず北海道ツーのプランニングから始めまスゥゥゥゥ…最初は当たり前田のクラッカー(激ウマ)だが日程を決める。わし(53)は休日を6連休取ったので北海道の滞在日は4日間になる。これはフェリーの往路と復路で2日使うからである。本当は1週間以上欲しかったんだけど周りの目がね…

 

日程を決めたらフェリーの予約。北海道と本州は陸路が繋がっていないのでバイクで行こうとするとフェリーを利用せざるを得ない。富山から北海道行きのフェリーに乗るとしたらやっぱり、僕は、王道を往く、新潟港ですか…

 

新潟港からは二種類の航路があり小樽行きは新潟港を12時出発の小樽4時30分着。苫小牧東行きは新潟港を23時05分出発の苫小牧東17時20分にそれぞれinして下さい?苫小牧東行きに乗ると到着して早々、宿に泊まることになるので申し訳ないが苫小牧東行きはNG。そんなわけで小樽行きを予約。帰りのフェリーも予約しますよ~するする…ヌッ!(往復割引)

 

次に目的を決める。本州、四国の四端を制覇しているので北海道も四端制覇したい…したくない?北海道四端制覇すると北海道一周がセットになってこちら大変お得になっております…もうこれやるっきゃナイト(頭がハッピーセット)

 

目的も決まったので行程と宿を考える。野性動物のサイドアタックが怖かったので夜走りはなし。高速乗り放題パスを購入して使えるところは全部高速(時短)。7月なので日が出て沈むまでを4時30分~19時30分で考えて一日走行時間は最大で15時間(休憩を考えない屑)宿泊は全ホテルの石油王スタイル。弾丸ツーになるであろうしゆっくり休める環境が欲しいため。

 

初日は4時30分に小樽港着。下船できるのは10~20分かかるらしい(最初にトラック、乗用車、バイクの順に下船するため)多めに見積もって5時に、よーいスタート(棒)で、時計回りで走るか半時計回りで走るかの選択が出てくるわけですが。道南の方ってあんまり名道って聞かなくて、笑っちゃうんすよね(暴言)最初からクライマックス(モモタロス)で楽しむためにもやっぱり時計回りで日本海オロロロロロロンラインを走って北海道最北端宗谷岬を目指すのは最高や。

 

小樽から宗谷岬が約350㎞。下道50㎞を1時間で考え途中まで高速使うため6時間と計算(休憩無し)11時くらいには着いてるな(慢心)宗谷岬に着いたら次は最東端の納沙布岬を目指すので南東へ。途中にエサヌカ線があるのを大発見!画像とか調べてるとエサヌカ君もホンマ美味そうやな~。ルート的にもロスは少なそうなのでエサヌカ解体ショーの始まりや。

 

そして初日の宿を網走か知床で迷う。これは2日目に知床横断道路を走りたいので、できるだけ知床横断道路の近場に宿泊したかったためである。初日に知床横断道路に突っ込むと宗谷岬を経由にするとどう頑張っても日没以降になり熊の餌不可避。

 

知床まで行けば翌日のスタートは楽になるが到着して即寝みたいな感じは流石に味気ない…せっかく北海道に来たからには観光要素も入れたい(ホモは欲張り)網走監獄博物館にも行ってみたかったので初日の宿は網走によし、決まり!小樽→宗谷岬→網走が初日のルートとなった。

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本当に観光できるんですかね…(当然の疑問)

 

2日目の行程。網走から知床横断道路を経由して納沙布岬で270㎞ほどで6時間。日の出を考え4時半スタートで11時前には着くやろ───後は摩周湖、阿寒湖周辺を観光して釧路辺りで宿泊やな─────

 

だがこの通説には疑問が残る。

北海道まで来て札幌を外すのはやはり勿体なくないだろうか?情報紙を読んでるとジンギスカンも札幌推しだし札幌ラーメンもある。3日目に札幌宿泊でいいじゃんアゼルバイジャンとなるがそれをすると最終日に700㎞近く走らなければいけなくなるし小樽17時のフェリーに間に合わない(致命傷)やめなされやめなされ無謀なプランニングはやめなされ。

 

そんなわけで摩周湖観光をなくして納沙布岬から一気に札幌まで進むゾ。襟裳岬はホモブログを参考にするするのスルー(無慈悲)こうして網走→知床横断道路→納沙布岬→札幌ルートが完成や。

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札幌到着を17時くらいとみて札幌で観光する時間はあるでしょ。ジンギスカン・札幌ラーメン・夜景が情報紙で目についたのでこの3点は押さえるゾ(届かぬ想い)

 

3日目は函館を目指す。と、言っても札幌から函館は約310㎞で4時間ほどで着いてしまう(高速利用)10時に出発しても14時到着だ。それじゃあ函館に行く前にどこか観光をすればいいじゃないかと目に入ったのが富良野にあるファーム冨田。ちょうどラベンダーの見所さんであり周辺には青い池、しろひげの滝、ジェットコースターの路、と観光もばっちぇ出来ますよ!

ファーム冨田の開園時間が8時30分。札幌から美瑛経由でファーム冨田までが180㎞で2時間30分。出発は6時前を目安。10時半までには富良野を出て函館へ行き五稜郭タワーを観光後チェックインという流れになるのでルートは札幌→富良野周辺観光→函館とオーソドックス。

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よし、この日は観光日だな(白目)

 

最終日。この日は何も考えず残った四端を目指す。函館→北海道最南端白神岬→北海道最西端尾花岬→小樽港

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フェリー出港の時間があれば小樽周辺観光も視野に。そして悪魔合体させたルートがこちら。

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経由が多すぎて全部入りきらなかったので若干違うとこもあるが概ねこんな感じ。外周トレースの方がすっきり一周となりますが北海道まで来て観光しないのはやり杉田ホモ和。

 

行程と宿も決めたのであとはホクレンフラッグを集めるために販売箇所をホクレンHPで確認。

ホクレンフラッグは全4種類。発売箇所によって種類が違う。またフラッグはなくなり次第販売終了となるので国道沿いとか人気箇所だとあっという間に売り切れてしまうらしい。ただ販売は7月1日からなので正直売り切れは心配してませんでした(王者の風格)

 

で、ここから完走した感想やフェリー、各日の感想を書こうと思ったがクッソ長くなってしまったので一旦終わり!閉廷!

北海道ツー4

本日北海道ツーの最終日。気合い入れていくぞぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

ぁぇっ!?の前に近くに朝一があったのでブラブラ散歩。客引きにホイホイ連行されて

朝から海鮮丼!ああ^~うめえな!店を出て直ぐまた客引きに捕まり朝一でメロンを買ってしまったゾ。俺ね…もう逃げる!

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それじゃあ最終日よーいスタート(棒)最初の目的地は北海道最南端である白神岬。R228で南西へ移動して

はい、到着ぅ!函館から約70㎞。昨日行けたら行こうと思っていたけど往復140㎞はチェックイン時間壊れちゃ~う!

石碑以外なんもねぇ!防風とかないし風強すぎてバイク倒れるかと思ったゾ(真顔)

ぼんやり奥に見えるのが青森県の竜飛崎。過去にあそこから北海道の地を見ていつかイキてぇなぁー俺もなーと思っていたが…想いが叶ったぜ!次に北海道最西端の尾花岬に向かいます。

正直ここまで天気が微妙でしたがようやく青空が見えてくれました(歓喜)気分よく走れてウレシイ…ウレシイ…(ニチニチ)何より海岸沿いは風が強いし気温も低かったので太陽光がありがたいですね…これはありがたい。


なんだこの透明度は。たまげたなぁ…

そして尾花岬への入口に到着。尾花岬への道はないそうですがここからいけるみたいですよ(すっとぼけ)試しに入口から少し先を見てみましょう。

あっ(察し)詳しくは調べて欲しいが岬に行くまで何ヵ所か難所を越えていかなければいけません。あと岬に着いても(石碑は)ないです。最西端だけどうしてこんな不遇なのかこれがわからない。

 

岬までは流石に行けないので最西端はこれで制覇ということで一つ(妥協)そんなわけで最北端(宗谷岬)最東端(納沙布岬)最南端(白神岬)最西端(尾花岬)の北海道四端をコンプリート!成し遂げたぜ!あとはフェリーに乗るために小樽港へと向かいまスゥゥゥゥ…

途中の道の駅で休憩。北海道の道の駅はシーズンが短いからかコンパクトな所が多くあるように感じました。

休憩を済ませた後はノンストップで小樽港へ。

到着ゥ!本日分の走行距離は
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427㎞。何気に北海道で初のオール下道。そして

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北海道内の走行距離は3泊4日で約2500㎞。これにて北海道一周が達成できました。やったぜ!本州にはないロングストレートな道が多くあり信号も少ないし何より走っていて気持ちええんじゃ ᕙ('ω')ᕗ

 

更に魚!肉!スイーツ!って感じでぇ…食べ物が本当に美味しかった。機会があれば是非また行きたい。どんなに日にちがあっても足りなく感じるぐらいに北海道には魅力がありますあります!ライダーの聖地と呼ばれるのも納得したところで北海道ツーをシュー了させて頂きます。ここまで読んでくれた兄貴達謝謝茄子!

北海道ツー3

続き行くよー。今日はまず富良野へ観光にイキますよ~1919…ヌッ!?

出発は4時半。札幌市内でも流石に早朝は移動がスムーズ。高速に乗って旭川まで上ってR237で富良野へinして下さい?

最初に向かったのはジェットコースターの路。何枚か写真を撮りましたがクソ雑魚センスだったのでこれで許し亭許して。初見時のインパクトは抜群!実際に走ると傾斜とかは暗峠の方があるのでそっちに期待するのは申し訳ないがNG。ただ

このような景観の中2㎞近くストレートのアップダウンが走れるのは天気も相まって気持ちが良かった(小並感)

次に向かったのは美瑛白金青い池。防災砂防工事中に偶然生まれた池…ってまっぷるに書いてありました(告白)と、ここで

え?すごい!こんな偶然ってあるんですね。もう奇跡ですよ。と、ぶらり途中下車の舞の海の反応をしたところで東北ホモと道内二度目の合流。

 

前日に富良野、美瑛を観光するつぶやきがあったので時間があえば合流できるかもーと思っていましたがやっぱり観光するところは一緒になるんやなって。次の目的地も一緒だったのでそのままマスツーへ。今までソロツーだったから道内初マスツー!ウレシイ…ウレシイ…(ニチニチ)

白ひげの滝に到着。橋の上から眺めるタイプで思った以上に高さがあった。う゛ぇるたま兄貴が高いところが苦手みたいで覗き込む度に反応していたのがやだかわいい(女の子)

水質もとってもきれい。次に向かったのはファーム富野…は、おハゲ様なのでファーム富田へ。東北ホモは三国峠に行く予定だったが付き合っていただけることに。謝謝茄子!

ファーム富田に到着。さっそくラベンダーがお出迎え。近くのオープンカフェでcorocoma兄貴とう゛ぇるたま兄貴がラベンダーソフトをお買いあげ。朝食を抜いていたう゛ぇるたま兄貴はコロッケと牛乳も追加。

わしはラベンダーカルピスを注文。実はラベンダーソフトは飛騨せせらぎ街道にある道の駅で食べたことがあるので飲んだことのないラベンダーカルピスにしたというわけ。ラベンダー珈琲ってのもあったそうですが僕は遠慮します(半笑い)味の方は…うん、カルピスだこれ!(当たり前)

精○(直球)

う゛ぇるたま兄貴がゴックンし終え

名残惜しいですが東北ホモライダーとはここで解散。お互い無事故で内地に帰りましょうとお別れの挨拶をしてお見送り。お別れした後もう少しファーム冨田を見学。

すっごいカラフル…一通り見回ったのでそろそろ次の目的地五稜郭へと移動開始。R238で占冠まで南下してそこからは高速道路を利用。

途中有珠山SAで休憩。あげあんパンOCです。

缶コーヒー飲みながら景色を見るのを…最高やな!元気も出てきたので一気に五稜郭まで移動。近くにバイクの無料駐車場があったので駐車。早速五稜郭タワー展望台へ。

日本のタワーが載っているポスターがあったので小矢部クロスランドタワーがあるか探してみる。

あって草(ご満悦)展望チケットを購入して

五稜郭を撮ったぜ!窓枠が邪魔でどうしても全体を収めれないねんな(悲しみ)

自分のバイクが上から見えたので撮影。

みえるみえる。

荒木彦摩呂像(大嘘)

おー、美味そう!注文すると

君、写真と違わない?最初の写真の状態からジェラートのように削るからこうなるねんな。味は深みがあっていいゾ~コレ。

キャノン砲!(レ)満喫したので宿に向かいます。ん?

その前に寄り道。函館に来たら行ってみたいと思っていたお店が五稜郭のすぐ近くにありました。無料駐車場もあるしく五稜郭はぐう有能。どうして陥落してしまったんですかね~不思議ですね~。

チャイニーズチキンバーガーを注文。ご当地バーガーで甘辛の唐揚げがドカっと入って378円。うん、美味しい!(OKMR)食べ終わったは後は今度こそ宿へ移動し。

3日目が終了しましたとさ。明日はいよいよ最終日。短いけど…短い。

北海道ツー2

前回の続きィ!はい、よーいスタート(棒)

3時30分出発。早く出れば出るだけ君は楽になれる(至言)

目的地は北海道最東端納沙布岬

に、行く前に友人からオススメされていた知床横断道路へちょっとイグッ!

今日は雨降らないと思ってたのに酷いよぉ。まあ、実際は雨降ってなくて路面が濡れているだけですけどね初見さん。多分濡れたてだと思うんですけど(名推理)おかげで水が跳ねてメッシュ靴が死にましたー(チーン)

R334で知床横断道路へ。なんか白いんですがそれは…

 

で、写真はないですが自分の前を走る軽四が謎のタイミングでブレーキランプを光らせたあと何かを避けるように移動。おかしいなと思いブレーキランプを光らせたポイント付近をみると茂みの中に熊を大発見!過去に小熊なら見たことがありましたがこのサイズはOTONA。当然成人男性より…でかっ!竿も玉もでけぇな(誉めて伸ばす)

 

北海道の熊はヒグマで熊の中でやべー奴ってのは散々友人に聞かされていたし熊が発生させた事件も色々調べていた。前日東北のホモ達とヒグマの話をしていたがまさか本当に出会ってしまうとは。反対車線の茂みにはいるが追いかけられたら…軽四は低速走行していたので悪いと思いつつ追い越して一目散に脱兎。

 

で、進むと視界がほとんど見えなくなるくらいの霧に突入。しまったと思った。こんな中熊に襲われたら…頭の中は恐怖で一杯だった。標識が突然見えてビビって声を出してしまったし道路上で鹿に遭遇して思いっきりブレーキを握りしめてバランスを崩しかけたゾ。低速なので事なきを得たが…やだ怖い(女の子)

山頂(?)の駐車場に車の影。人は確認できなかったがなんとなく安心感が出てきた。

とりあえず駐車場にバイク停めて落ち着こう。

知床峠…夜は当然としてあんま朝早すぎるのもよくないなと思いました。

なんもみえねぇ…クソだ!(暴言)

Vストが写っているので見つけてみてね。(遊び要素)緊張感も程よく下がってきたのでイクゾォォォォォォ!!

ぁぇっ!?少し進むと拍子抜けするするくらい霧が晴れた。

雲海も見れたしええやん(恍惚)

来た道を振り向くと魔王の山みたいになってんな。あの雲の中にいたんやなって。

最初からこれくらい見えていればなぁ。と、熊の事を忘れていたが進路上に何か見えるが…うんちょだこれ!!鹿のうんちょにしてはでかすぎるっピ!人の…だと思いたくないし何より腸内のもの全部ぶちまけたのかってくらい量が多い。これは確実に熊のうんちょだろう。なお写真はナオキです…

 

また怖くなってきたので民家のあるところまで急いで下山。べーってこれべーって!その後R335、県道や国道を通ってR44→r35で

目的地の納沙布岬に到着。

これで北海道内最北端と最東端を制覇。やったぜ!

灯台と勝利のポーズ…決めっ!(久保帝都)

根室市北方領土返還に対して物凄い情熱…猛虎魂を感じた(適当)どうしても温度差があるねんな…あ、そうだ(唐突)温度差で思い出したけど納沙布岬宗谷岬と同じで13℃とファッキンクール(クソ寒い)だったよ。

案の定何もみえませんでした…(連敗)

課長には見えているのだろうか?さて、いつまでもここに居てもしょうがないので本日最終目的である札幌まで心を無にして走ります。

あれは嘘だ(コ)少し天気もよくなってきたので北海道らしい風景でも。回りを見渡すとどれも北海道らしい風景ばかりでキリがない(池沼)後は君たちの目で確かめてくれ!

十勝平原で一旦休憩。

晴れてるとやっぱり気持ちがいい。明日も晴れる…晴れろ!

札幌市内に到着。宿に入る前にガソリンいれるのギリギリまで粘ったらそのまま宿についちゃっ…たぁ!(ガバ)翌日は5~6時出発予定のためここで入れておかなきゃ絶対泣きをみるということで、GSまで移動して給油、さっきと違うルートで宿に向かうと歩行者天国にぶち当たって迂回。都会特有のクソ信号ラッシュでアーイキソ(自業自得)

無駄に時間を消費して本日のツーリング終了。寒暖差が激しくて体調壊れる~。

北海道ツー1

前回の続き。

起床できるか心配していたがクソでか船内アナウンスにより無事起床。

事前に買い置きしておいたコイツを…

こうだぞ!朝からカップ麺で腹を満たす(デブカツ)

一生懸命船内アナウンスしていたクロワッサンを買ってダメ押し。メロンパンの変わりに朝はクロワッサンを焼いているようです。あんこ入りは売り切れていたのでプレーンタイプを食べたがやっぱり美味しいじゃないか!

朝食済ませていよいよ初北海道に上陸や。

上陸の際優しいOJSNに取り回しを手伝って貰いました(照れ)お礼を言いつつ先に行く屑。

 

最初の目的地は北海道最北端の地宗谷岬

小樽から直ぐに高速道路を利用。限られた日程で北海道を回らなければいけないため高速乗り放題のフリーパスを事前に購入しておいたのだ。賢い!(裸の王様)ただ今回下道と高速では実は時間がそこまで変わらなかったり…これは高速利用の方が20㎞近く遠回りになってしまうからである。信号無いしと考えていたが正直微妙でしたね。

 

滝川JCで留萌方面向かいR232合流してここから日本海オロロンラインへ。

雨こそ降られていないが天候が。。。

北海道特有の直線道路。

やっぱ青空が欲しいけどなー俺もなー。

 

R40→R238に入る。この辺気温が急激に下がって13℃。ハーフメッシュジャケットにフルメッシュズボンで死ゾ。

日本最北のコンビニで休憩。

北海道にきたらやっぱりこれ!クッソ寒い中冷たい飲み物を飲み、後から入ってきたハーレーOJSNとの話もそこそこに切り上げ、いざ鎌倉。

はい、到着。

う~ん、景色がね…

写真の順番待ちができていたのでサクッと撤退。

で、寒さの限界がきたので防寒具代わりに雨具を来て次に向かうはエサヌカ線

の入り口に到着。もうこの辺寒すぎて景色みる余裕なし。やられてしまいました。まさかこんな寒さを感じるなんて…

街灯も何もない気持ちのいい直線道路。

青空どこ…?ここ…?

エサヌカ線を終えてR258で南西方面へ。

途中の道の駅で

あ!やせいの東北ホモライダーだ。

と、いうわけで北海道にinしていたう゛ぇるたま兄貴とcoroocoooma兄貴にご挨拶。エサヌカ線に到着の時点で近くにいるということがわかりお会いすることができてウレシイ…ウレシイ…(ニチニチ)

 

今回う゛ぇるたま兄貴とは初顔合わせでしたが話上手で色々と面白い話が聞けました。ヴェルシスのパニアケースがゴミ箱()と言われる理由も見させて頂きました。corocoma兄貴とは東北で会って以来?(痴呆)でお元気そうで何よりです。次は北陸にきてくれよな~頼むよ~。

 

ここでお二人の愛シャッを見てみよう(cv銀河万丈)

corocoma兄貴のNinja250。ステッカーも一新されていて可愛い(直球)あぁ^~ノンケになる~※ついてる。

う゛ぇるたま兄貴のVERSYS250。250ccとは思えない車体で威圧感バリバリ。

嘴がセクシー、エロい!

少しくらいスズキがいてもばれへんか。

 

撮影会も終えていよいよお別れの時。う゛ぇるたま兄貴たちはこれから宗谷岬へ。わし(53)の向かう網走方面は雨が降っていたそうですが今は多分大丈夫でしょうという力強いお言葉をいただきお別れバイバイ。次は内地で会いましょう~!

 

っで別れてしばらくして雨に会う雑魚おりゅ?わしです。この雨は網走までずーっとお付き合いすることになりました(はんなり)不幸中の幸いで防寒着として雨具を着ていたのでそのまま走行することができましたが靴がね…

で、網走にきたので網走監獄博物館にやってきたゾ。

当初軽く見回って摩周湖まで足を伸ばす計画でしたがキャンセルだ!(無慈悲)ガッツリ見回ることにしますよ~するする。

入場してまずはここ。

ゴールデンカムイとコラボ中。お菓子とかも売ってました(宣伝)

ソフトクリームがあったら食べずにはいられないな。当然のように体温が下がってすまったのですが…

独房。

薪ストーブで暖をとっていたそうです。薪ストーブ…トゥクトゥク兄貴…う、頭が…

セクシーショット1。

セクシーショット2。

セクシーショット3。

アーイキソ。なんでこんな精巧に作られているんですかね…

平和が一番!ラブ&ピース!って語録が出てくる時点でもうダメ。

Q.栃木の魅力は?

 

やたら精巧な人形が沢山あって見所さんも沢山あって一時間くらいあっという間に経っていたゾ。

網走監獄博物館を見回った後はホテルにinして初日は終わり。閉廷!